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★本日の日本経済新聞の朝刊記事について

2018年12月1日  お知らせ必読

本日、日経新聞の朝刊紙面にて、限界都市シリーズ「マンション積立金 食い物 悪質コンサル横行」という記事が掲載され、その中の最後の所に弊社日本システムマネジメント(JSM)の取材記事が出ています。

昨日の日経新聞電子版に続き、本日は朝刊紙面に取材記事が掲載されました。

 

弊社JSMが、管理組合様のパートナーとして何ができるのかという事を下記に記載してみます。

 

①管理組合様が、談合やバックマージン横行という業界の裏に隠れた背任行為に騙されないように最新の情報をお伝えします。

 

②管理組合様が、どのように大規模修繕工事を行ったらよいのか、プロジェクトマネジメントをさせて頂きます。

 

③大規模修繕工事は、設計監理方式と責任施工方式に分かれますが、設計監理方式を採用する時の大事な視点をお伝えします。

 

④設計監理方式では、外壁や屋上、廊下などの共用部分について防水、塗装、シーリング、タイルなどの工事をどのように行うのが「劣化具合に対して正しいのか」という事が重要です。そしてその劣化具合に対して、どのような仕様項目を組み、その仕様項目に対してどのような数量を積算するのか、ここがミソ!です。この仕様項目作り、数量積算を「誰にやらせるのか?」、ここの段階から談合やバックマージンは仕組まれますので、正しい方法をアドバイスさせて頂きます。

 

特に④で「バックマージン込み」の仕様を組まれ、見積内訳書(つまり見積書の金額抜きのもの)が出てきたから、これで工事会社を何社か募れば大丈夫だ、という事では全くない訳です。

 

それでは、どのようにしたら日経新聞の記事に書かれているようにバックマージン(数千万円にも及ぶ)を背任で抜かれずに済むのかという事ですが、JSMでは総合支援のパートナーとして下記のコンサルティングを行っております。

 

(1)大規模修繕の「仕様書」と「見積内訳書」が既にある場合

お手元の大規模修繕工事の「仕様書」と「見積内訳書」が正しいのかどうか、大規模修繕工事で長年経験がある一級建築士が、セカンドオピニオンを致します。

お手元の仕様書と見積内訳書を劣化具合と照らし合わせながら簡易建物調査診断(無料)を行い、管理組合様に報告会(無料)を開いてご説明致します。

 

(2)大規模修繕の「仕様書」と「見積内訳書」が無い場合

大規模修繕工事の設計監理で経験豊富な一級建築士に、大規模修繕工事の設計を任せる事になりますが、この場合理事会様、修繕委員会様主導で「誠実な信用のおける人柄の一級建築士」を相見積もりの募集で選んでいく事になります。

もちろんJSM会員の一級建築士もその相見積もり(見積書提出やヒアリング会開催など)に参加させて頂けるのであれば、そこでJSM会員の一級建築士の質を見極めて頂ければと思います。また、どのような段取りで一級建築士を決めていけば良いのかについては、JSMの総合支援コンサルティングとしてアドバイスをさせて頂く事ができます。

 

 JSMマンション総合支援事業部は、困っている管理組合様に総合支援をする目的で仕事を行っている専門家(責任者は大手総合不動産会社出身)です。マンションにお住まいの皆様からのメール、電話、お問い合わせフォームなどでのご連絡をお待ちしております。さらに詳しいご説明をさせて頂きたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。