お知らせ 詳細

★【東京都】 大規模修繕工事 設計監理業務の見積もり募集です。 【★及び法人企業様の無料簡易建物調査診断について(ご一読頂けますと幸いです)】

2022年2月5日  お知らせ募集

本日、東京都のマンションで大規模修繕工事・設計監理業務の見積もり募集を開始致しました。

 

JSMでは大規模修繕工事アドバイザリーをマンション管理士が無料で行っておりますが、マンション管理組合様やビルオーナー様だけでなく、法人企業様に対してもアドバイザリーを行っております。

またJSMではアドバイザリーを行う前に一級建築士による「無料簡易建物調査診断」を実施しております。

当サイトTOPページ下部の「管理組合様の声」をご一読頂けますと具体的に内容が分かるかと思いますが、無料簡易建物調査診断の結果、大規模修繕工事を3年や5年など数年先延ばしにできれば法人企業様の事業計画において資金を貯める結果ともなります。

 

以下に流れを記載致します。

①当サイトへのメールもしくはお問い合わせフォームから「無料簡易建物調査診断」のお申込みをお願い致します。

②無料簡易建物調査診断のご説明をさせて頂きました後、大規模修繕工事を熟知した一級建築士による「無料簡易建物調査診断」を実施させて頂きます。

③実施内容としましては法人企業様の所有ビル、社宅、寮、工場などの対象物件に出向かせて頂き「建物の劣化具合」を調査診断させて頂いた後、その結果の「報告会」を開かせて頂きます。

④その結果、建物の劣化具合から大規模修繕工事に「着工する適切な時期」をご提示させて頂きます。仮に、法人企業様のお取引先やグループ工事会社などから「大規模修繕工事を今すぐ行うべき時期です」との話が来ていたとしても、建物が劣化していなければすぐに行う必要はありませんので、そのあたりを報告会で詳しく一級建築士から説明させて頂きます。

⑤報告会を経て「大規模修繕工事を数年先に先延ばしする場合」はこれで終了いたします。(数年先にまた無料簡易建物調査診断を実施したい場合は、またお声掛け下さい)

逆に建物の劣化具合から大規模修繕工事の設計監理者もしくは工事会社を選定していく場合は、設計事務所もしくは工事会社の公募という流れになっていきます。

 

無料簡易建物調査診断を行う事で「所有不動産の劣化具合が適切に判断」できますので、大規模修繕工事についてお考えの法人企業様は「無料簡易建物調査診断」をまずはご活用頂ければ幸いです。

 

弊社は、国土交通省財団法人様と直取引をしている会社で信用第一で仕事をしている会社でございますので、無料簡易建物調査診断の結果、数年先まで大規模修繕工事をスキップできる場合は、しつこいアドバイザリーへの勧誘などは一切なく、それで終了となりますので、詳しくは「管理組合様の声」をご一読頂けますと幸いです。

 

以上、法人企業様の流れを記載させて頂きましたが、管理組合様、ビルオーナー様などにも同様に「無料簡易建物調査診断」を実施しております。

 

弊社が取材を受けました日本経済新聞の記事にもありますように、大規模修繕工事の業界はバックマージンが横行しているような業界ですので、工事金額だけでなく、工事の実施時期も「とにかく早く工事をさせる」という事がよくあります。

 

適切な大規模修繕工事の時期まで、お金を大事に貯めるという事はとても大事だと思いますので、まずはお問い合わせのメール等からご相談頂けますと幸いです。

 

※関東甲信越・静岡のエリアにつきましては順番にて、順次無料簡易建物調査診断を行っておりますが、それ以外のエリアにつきましては「無料簡易建物調査診断実施の日程」のご相談をさせて頂けますと幸いです。

 

よろしくお願い致します。