お知らせ 詳細

★【東京都】 大規模修繕工事・設計監理業務の見積もり募集です。

2020年11月22日  募集

本日、東京都のマンションで大規模修繕工事・設計監理業務の見積もり募集を開始しました。

 

大規模修繕工事の見積書が管理会社や工事会社から提出されたが、工事金額が高い、見積書の内容に疑義がある、工事範囲がオーバースペックではないか、等々のお悩みに応える為に、無料での設計検証業務を行っております。

 

大規模修繕工事では、「設計」が一番大事です。この設計において工事範囲、仕様、数量等の内容が「問題がある」場合には、工事会社の相見積もりを行っても工事金額は適正金額まで下がりません。

さらにはおかしな設計の場合、「工事の質」に影響する事もあります。このおかしな設計のままで工事が竣工すると、資産価値の下落となる仕上がりになってしまい、こんなはずでは無かったという後悔に繋がります。

 

一例を挙げると、外壁の塗膜がかなり浮いているマンションがあったとして、仕上がりを考えると全面剥離をすべきですが、仕様が部分剥離となっている場合でそのまま竣工すると、外壁が波を打って見える酷い仕上がりの外壁となり、資産価値にも直結します。

このように仕様が間違っている場合、工事会社がどんなに丁寧に部分剥離を行って修繕を行っても、健全部と非健全部の段差は解消されずに酷い仕上がりとなってしまいます。

 

ですので、工事金額も大事ですが、仕様もとても大事です。

 

JSMのサイト会員には20年以上の経験を持ったベテランの一級建築士がおりますので、その辺りの設計検証も無料で行っております。

管理会社だから設計は正しいだろうではありませんので、バックマージン込みの仕様や酷い仕上がりの仕様には、充分お気をつけください。

 

大事な事は、工事会社の公募を開始する時に相見積もりを沢山取れば大丈夫だろうとはなりませんので、お気をつけください。

理事会、修繕委員会の皆様には、その前の段階である「設計」がきちんとしているかどうかを精査して頂くことが肝要かと存じます。

 

JSMでは日本経済新聞の取材記事のように、談合・背任・バックマージンを排除する為に、大規模修繕工事のアドバイザリー業務を行っております。

弊社はアドバイザリー会社でありまして、いわゆるマッチングサイト運営会社ではありません。

ですので管理会社の大規模修繕工事の進め方に不満がある管理組合様には、JSMの「大規模修繕工事アドバイザリー」を沢山ご利用頂いております。(マンション管理士が伴走致します)

 

まずはどのようなアドバイザリーなのか、メールやお問い合わせフォーム等で、ご連絡を頂けますと幸いです。

 

よろしくお願い致します。