お知らせ

★【兵庫県】駐輪場新設工事の見積もり募集を開始しました!

2017年11月27日 募 集

本日、兵庫県のマンションで駐輪場新設工事の見積もり募集を開始しました。

 

当サイトでは、マンション管理組合様(理事会、修繕委員会等)に対しまして、マンションの修繕工事、改修工事、管理方法など、総合支援をさせて頂いております。

 

特に管理組合様にとって多額の出費となる大規模修繕工事では、「どこに」、「工事の仕様項目を決める手伝いをさせるか?」という所で、大規模修繕工事金額が数千万円も違ってくる事が、よくあります。

①劣化具合から、まだ行う必要の無い工事項目が入っている

②劣化はしているけれど、修繕する仕様が必要以上のオーバースペックになっている

③正しい数量の積算が出来ていない(善意で過失があるのか、悪意かを問わず)

などにより、大規模修繕工事の「劣化診断(建物調査診断)」と「修繕設計(又は改良を含む改修設計)」が、とても大事になってきます。

 

国土交通省が今年1月に悪徳な一級建築士事務所に注意するよう通知を出したり、

大手新聞社数社が談合やバックマージンについての記事を掲載したり、

NHKのクローズアップ現代+で10月に談合の闇を暴露する特集番組が組まれたり、

などと、今年に入って「設計監理を請け負う一級建築士(そこに談合する工事会社、管理会社も)」を選ぶ際には注意するように色々な啓蒙活動が急増しています。

 

しかし残念ながら、悪徳な商売をしていた一級建築士(と談合工事会社、管理会社)が、すぐに正しい道を選択するかというと、そうではありません。

設計のやりくりで裏マージンを作ったり、談合が外にばれないように”談合のお仲間”の中だけで情報共有をしたり等と、未だに業界の浄化には時間がかかります。

 

冷静に考えてみれば、今まで談合バックマージンで食べてきた(社員に給料を出してきた)一級建築士事務所や工事会社もしくは管理会社から、いきなり談合バックマージンが無くなったら、経営上厳しくなる事は自明の理です。

 

ですので、業界に正しい道が啓蒙されてきた事は良い方向ですが、

未だに管理会社を中心に、「管理会社」と「一級建築士事務所」と「工事会社」の談合バックマージンのトライアングルは沢山存在しております。

 

当サイト事業は、管理組合の皆様が「どこに相談すれば良いか?」という受け皿になれればという気持ちでこの仕事をさせて頂いております。

 

まずは、メールや電話で、お気軽にご相談下さい。

よろしくお願い致します。

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