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★【埼玉県】大規模修繕工事・設計監理業務の見積もり募集を開始しました!

2015年12月29日  募集

本日、埼玉県のマンションで大規模修繕工事の設計監理業務の見積もり募集を開始しました。

 

大規模修繕工事に関しまして、弊社マンション総合支援事業部では、下記のような業務を行っております。

1.【大規模修繕工事・設計監理方式について】

 大規模修繕工事には、主に下記の方式があります。

 ①管理会社主導方式(管理会社が設計監理者になる場合)

 ②管理会社責任施工方式(管理会社が施工会社として責任施工する場合)

 ③設計監理方式(大規模修繕工事を専業にしている一級建築士が設計監理者になる場合)

上記、①②の場合、管理会社が「チャンピオン工事会社」というものを決めて、談合を主導する事があります。

かたち上は、新聞公募などから談合会社を見積もり参加させて、相見積もりの形を取りますが、裏では既にチャンピオン工事会社は決まっており、数千万円の法外なマージン抜きをされてしまう訳です。

弊社では、このような談合を暴く設計検証業務も行っておりますので、お気軽にご相談下さい。

 

また、③の設計監理方式の利点をご理解頂く事や、お住まいのマンションの劣化状況を判断する為に、当サイト会員の一級建築士が貴マンションの『簡易建物調査診断(無料)』を行う事も出来ます。

《調査診断の流れ》

簡易建物調査診断 → 調査診断報告書作成 → 調査診断報告会(兼大規模修繕工事勉強会)

(一連の流れは全て無料となります)

 

※重要点※

上記①②の場合は、管理会社は理事会に対して、

「そろそろ大規模修繕工事の時期ですから、工事会社の相見積もりを取りましょう」という話をしてきます。

 

弊社の場合は、上記《調査診断の流れ》の業務をさせて頂きまして、

お住まいのマンションの劣化具合がまだ大丈夫であれば、

「大規模修繕工事を数年先延ばしできます」という話をさせて頂いております。

 

大規模修繕工事が数年先へ先延ばし出来れば、その間に修繕積立金は貯まっていきますし、長期修繕計画がより無理のない計画になりますから、

皆様各お部屋あたりの管理費、修繕積立金の値上げ幅も圧縮できます。

 

さらに、長期修繕計画も管理会社作成の「管理組合にお金を使わせる長期修繕計画」ではなく、

皆様の管理費、修繕積立金の負担が今後30年に渡って、最小の負担でいける長期修繕計画に作り替えるべきです。

管理会社作成の長期修繕計画には、本当に無駄な時期に無駄な工事をする事が多いです。

このあたりも弊社サイト会員の一級建築士が、適正な長期修繕計画を作る事ができますので、お気軽にご相談下さい。

 

 

2.【大規模修繕工事・施工会社選定について】

 設計監理者を選ぶ所ではなく、大規模修繕工事の施工会社を選定する場合からでも、マンション修繕入札サイトはお使い頂けます(管理組合様は無料でご利用できます)。

 

・管理会社としがらみの無い工事会社が見積書を書きますので、本当の適正金額が分かります。

・サイト以外にもマンションの住民紹介なども受けて、公平な公募にする事が肝要です。

・ヒアリング会を開き、金額だけでなく現場代理人の質や、工事会社の施工に対する考え方、住民に対する配慮のレベルなどを比較検討する事も大事になります。

 

 

3.【大規模修繕工事のコンサルティングについて】  

 弊社マンション総合支援事業部では、大規模修繕工事の進め方や業界の各種情報、公平透明な見積書の取得方法など、

大規模修繕工事のスタートから終わりまでを無料でコンサルティングしております。

また、それに伴う事務作業や、電話・メール連絡等も全て行いながら、

理事会、修繕委員会様のアドバイザー的な存在としてお付き合いをしております。

 

ですので、当サイトは単なるマッチングサイトではありません。

必ず理事や修繕委員など、まずは大規模修繕工事の役員の方とお会いさせて頂きまして、ご説明をする所から始まります。

 

弊社はシステム開発を行っている会社ですが、

マンション総合支援事業部では不動産業界に長年いるプロの人間が

管理組合様にアドバイスをさせて頂きます。

 

よろしくお願い致します。